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Maerskが1.4万TEU型9隻を現代重工にオーダー
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Maerskが1.4万TEU型9隻を現代重工にオーダー

 Maersk Lineは7月8日、Copenhagen本社で韓国・現代重工業(HHI)と1万4000TEU型新造コンテナ船9隻(プラス8隻のオプション付き)の建造契約を締結した。
 発注したのは、現在の同社最大船型である全長400mの1万8000TEU型(Triple-E Type)や全長397mの1万5500TEU型(E Type)よりも小さい全長353mタイプ。2017年中にデリバリーされ、シンガポール籍で運航される。発注額は9隻分で約11億ドルとされている。
 Maersk Lineの新造発注残は、3600TEU型のバルト海用フィーダー船が7隻(2017年就航)と1万9000TEU型ULCSが11隻(2017〜18年就航、オプション6隻付き)のほかに、9500〜1万TEU型のチャーターULCSが11隻(2015〜16年就航)とも合わせ、確定36隻(オプション14隻)に達している。
 写真は契約調印に臨むSoren Toft・Maersk Line COO(写真中央左)とSam H. Ka・HHI COO(同右)ら両社関係者。

Last Update : 2015/07/09