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Hoeghの8500台積み新造第1船が横浜へ入港
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Hoeghの8500台積み新造第1船が横浜へ入港

 自動車専用船運航キャリアHoegh Autoliners(本社:Oslo)の新造8500台積み自動車船シリーズ“New Horizon”の第1船となるHoegh Targetが、このほど極東〜欧州航路に就航し、7月10日(金)に横浜港・日産本牧埠頭へ入港(写真)した。
 New HorizonシリーズはHoegh初のポストパナマックス型自動車船となるもので、耐貨重375トンのスターンランプと22トンのサイドランプ、7万1400平方メートルのカーゴデッキを備えており、高さ6.5メートル、幅12メートルまでの貨物が積載可能。7月10日には荷主など関係者を招いたHoegh Targetの見学会も開催され、同船は翌11日に横浜を出港した。

Last Update : 2015/07/14