Nahfkenn Associates Plc.(本社:東京葛飾区)は7月10日、都内ホテルに駐在ナイジェリア大使や関係者を集めて、日本発・ナイジェリアLagos向けダイレクト混載サービスの事業説明会を開催した。ナイジェリア向けの直行LCLは日本で初めてとなる。
Nahfkennは、2000年からフォワーダーとして事業をスタートしており、新サービスは横浜からナイジェリア最大都市のLagosまでウイークリーで直航混載を提供するもの。
説明会の冒頭であいさつに立ったNahfkennのKennedy Fintan Nnaji代表(写真)は、「日本とナイジェリアとの架け橋としての役割を担うことができて大変光栄に思っている。これからも貿易を通じて、日本とナイジェリアの関係緊密化に向けて尽力したい」と語った。