大手混載業者の信永海運は7月から、横浜発・メキシコManzanillo向けダイレクト混載サービスの名古屋CFS/神戸CFSでの受託貨物について、神戸から内航船リレーで、横浜積みのManzanillo向け本船に接続する形に経路を変更した。
従来、名古屋/神戸貨物については、横浜までトラック陸送して横浜CFS貨物に相積みバンニングしていたが、これを神戸CFSに集約して別ボックスにバンニング後、内航船フィーダーで横浜積み本船に接続させる。リードタイムは従来通りだが、貨物へのダメージリスクが軽減されるとしている。