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NYKが南本牧MC-3を拠点化の意向
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NYKが南本牧MC-3を拠点化の意向

 横浜市港湾局と横浜港埠頭は7月10日、現在は大黒ふ頭 C-4ターミナル借受者である日本郵船(NYK)が、南本牧ふ頭MC-3ターミナルを拠点とする意向を示した、と発表した。
 NYKはMC-3ターミナルを拠点とすることで、横浜港における基幹航路の維持・拡大や、コンテナ取扱量の増加を図る。NYKでは、関係者との調整、協議が整い次第、利用を開始したいとしている。
 南本牧ふ頭MC-3ターミナルは、三菱倉庫を借受者として4 月から供用が開始されている。三菱倉庫では隣接するMC-1/2 との一体運用によるスケールメリットを活かし、外貿・内貿貨物の取扱い拠点として一層の活用を図っていく計画。

Last Update : 2015/07/16