Maersk Line/Safmarine/MCC TransportのMaerskグループ3社が、2015年7月21日(火)から東京事務所を赤坂溜池タワー(写真)の新オフィスに移転した。
新オフィスが入居するのは、赤坂料亭街の背後の丘にそびえる築15年の25階建てビル。従来の虎ノ門オフィスがレトロな50年建築だったせいか、新装感が際立つ印象だ。家賃の安さで物議をかもした衆議院赤坂議員宿舎がすぐ南側に接し、さらに南側では赤坂ツインタワーの建て直し工事が行われている。
電車によるアクセスは、東京メトロ銀座線/南北線の溜池山王駅、同千代田線の赤坂駅からそれぞれ徒歩約4分と3線が利用可能で、溜池山王駅の11番出口からは正味2分ほどで到着する。1階エントランスにはスターバックスが入居しており、コーヒーの芳しい香りを嗅ぎながらエレベーターを待つことができる。
オフィス内部は家具調度も一新され、パーテーションやフロアを仕切る柱もないオープンスペースにゆったりとデスクが配置されるなど、自由で活発なコミュニケーションを促すようなレイアウトに工夫されているという。3mほどもある天井の高い開放的な空間により、業務効率も飛躍的に向上すること請け合いであろう。
Maerskグループ・新東京事務所
所在地:〒107-0052 東京都港区赤坂2-17-7 赤坂溜池タワー10階