TOPページ
JAFSA夏期セミナーで徳川氏が“江戸の文明・開国”を講演
 次の記事:(7/23) CEVA Logisticsが豪マツダ完成車物流の受託地域を全豪へ拡大
 前の記事:(7/23) 共同フレイターズ・横浜支店が移転

JAFSA夏期セミナーで徳川氏が“江戸の文明・開国”を講演

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は7月21日、東京のホテルで第22回セミナーと毎年恒例の夏期ビアパーティーを開催した。
 セミナーでは、徳川18代宗家で、日本郵船(NYK)において欧州大洋州事業部長や副社長を歴任、現在NYK顧問を務める徳川恒孝氏による“江戸の文明・開国”についての講演が行われた。江戸時代に作られた制度、環境、文化、教育のほか、先人たちの生活環境や歴史などが説明された。また、当時の物流については、西回り・東回りの回船の発達や、銘酒を運ぶ樽前船などが紹介された。
 セミナー後のビアパーティーであいさつしたJAFSAの飯垣隆三会長(ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン社長)は、「円安や原油安は依然続いており、ビジネス環境は良くなっている。協会としては、日本海や北陸では経済が順調に発展していることもあり、富山で地方セミナーを行う計画。今後は経済が活性化し、ビジネスチャンスも増えてくるはずなので頑張りましょう」と、出席会員に呼びかけた。

Last Update : 2015/07/23