Hapag-Lloydは8月中旬から、欧州〜西アフリカ航路を改編し、単独で新WAX(West Africa Express)サービスを開設する。北欧州〜西ア間のトランジットタイムの短縮および、同社のグローバル・サービス網への接続の円滑化を図るため。
新WAXの寄港ローテーションは「Antwerp/Hamburg〜Algeciras〜Dakar/Tema/Abidjan〜Antwerp」で、Antwerp→Dakarが13日間、Abidjan→Antwerpが11日間など、高速サービスに設定されている。
新スケジュールの第1便となるFrisia Lubeck 1516S次航は、Antwerp8月10日、Hamburg8月12日の北欧州側の積み起こしが予定されている。