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内外トランスが深センに現法設立
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内外トランスが深センに現法設立

 内外トランスラインは7月30日、香港現地法人の内外特浪速運輸代理(香港)有限公司が、中国・深セン特区に内外特浪速国際貨運代理(深セン)有限公司(仮称)を設立すると発表した。設立により、華南地域の機能を強化し、香港現法を中心とした営業力の確立を図るもの。
 新会社は9月に深セン市前海自由貿易試験区に設立され、12月からの事業開始を予定している。資本金は550万人民元。香港現法が100%出資し、海上輸出入混載、フォワーディング、航空貨物事業、倉庫事業などを展開する。
 内外グループは中国では、上海現地法人として内外特浪速運輸代理有限公司を持ち、その傘下に上海を含め4拠点を置いて日中間の混載及びFCL事業を展開している。
 また、上海法人の広州支店は、新会社設立後に新会社広州支店として再編し、事業を継続する。なお、香港法人は、香港工業貿易署より、中国本土との貿易についての優遇措置を内容とする CEPA(香港・経済貿易緊密化協定)の認可を取得している。

Last Update : 2015/07/31