Maerskグループのアジア域内専業船社MCC Transportはこのほど、ミャンマーYangon港に寄港する同社サービスごとの利用ターミナルを案内した。
それによると、タイ/カンボジア/シンガポール/マレーシアと結んだTR1ループとマレーシアのみと結んだRG1シャトル・ループは 市街地南西部に接するMyanmar Industrial Port (MIP)に寄港し、極東ロシア/韓国/華東/華南/ベトナム/カンボジア/シンガポール/マレーシアの諸港とを結んだIA5ループは、MIPに加え市街南部のThilawa Industrial Zoneにほど近いMyanmar International Terminal Thilawa (MITT)にダブル・コールしている。
なおMCCを含む Maerskグループとしては、市街地西部に接するAsia World Port Terminal(AWPT) への寄港しないとしている。