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メキシコ日通が山善の現地業務受託、サンルイスポトシ保税倉庫の活用で物流サポート
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メキシコ日通が山善の現地業務受託、サンルイスポトシ保税倉庫の活用で物流サポート

 日本通運は8月18日、現地法人のメキシコ日本通運がこのほど、Yamazen Mexicana S.A.de C.V.の業務を獲得したと発表した。
 メキシコ日通のサンルイスポトシ・ロジスティクスセンター(SLC=写真)内の保税倉庫を活用するなどして、山善のメキシコ向け国際物流および、メキシコ国内の保管・輸送についてもワンストップで対応していく。主な業務としては、ショールーム向け展示機器の輸出入・梱包などの関連業務や、機器の輸送・据付作業、保守パーツのメキシコ国内配送業務を行う。
 Yamazen Mexicanaは、工作機械などを扱う商社である(株)山善の現地法人として2013年に設立された。同社はSLC内に常設展示場を開設し、同社製品の展示やサンプル品の加工・試運転、また、メキシコ国内の顧客向けにアフターサービスを行う体制を整えている。

Last Update : 2015/08/19