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HASCO/SJJが上海〜香・Haiphong共配、ともに上海T/Sで日本発着サービス
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HASCO/SJJが上海〜香・Haiphong共配、ともに上海T/Sで日本発着サービス

 上海海華輪船(HASCO)と上海錦江航運(SJJ)は8月中旬、上海〜香港・Haiphong(ベトナム)航路を開設した(表参照)。
 Da Ping(760TEU、HASCO運航)とJJ Tokyo(764TEU、SJJ運航)の2隻投入による定曜日ウイークリーサービスで、すでに8月第2週からサービスが開始されている。
 HASCOは東南アジア向けでは従来、Hochiminh、Bangkok、Laem Chabangなどにサービスを実施しており、今回、これにHaiphongが加わった。一方、SJJは他社便のスペース・チャーターはしているが、東南アジア向けの自社運航はこれが初めて。
 上海接続となる日本発着カーゴについて、HASCOは厦門/香港/Haiphongの全3港をサービス対象とするが、SJJは3港のうち、厦門について今後、中国当局の許可を得て開始する見込み。

Last Update : 2015/08/19