中国山東省の日照(Rizhao)の熊 波副市長(写真右)を団長とした訪日団が8月21日に博多港を訪れ、コンテナターミナルにおけるエコ対応やITに関する取り組みを視察した。日照港は貨物取扱い量では中国第8位だが、コンテナ取扱いが少ないため、博多港への訪問をCT開発などに役立てる意向。
博多港としてもこうした交流を通じ直航航路の開設などで、貨物取扱いの増加につなげたい考え。写真左は博多港の管理・運営会社である博多港ふ頭の大東光一社長。
中国山東省の日照(Rizhao)の熊 波副市長(写真右)を団長とした訪日団が8月21日に博多港を訪れ、コンテナターミナルにおけるエコ対応やITに関する取り組みを視察した。日照港は貨物取扱い量では中国第8位だが、コンテナ取扱いが少ないため、博多港への訪問をCT開発などに役立てる意向。
博多港としてもこうした交流を通じ直航航路の開設などで、貨物取扱いの増加につなげたい考え。写真左は博多港の管理・運営会社である博多港ふ頭の大東光一社長。