OOCLは12月初旬、日本〜華南・タイ航路のKTX2サービスを、現行の4隻投入から3隻による運航に改編する。3隻体制への変更に伴い、現在の寄港地のうち南航での高雄と蛇口、北航での南沙への寄港を休止するもの。寄港地が整理されることで、日本各港とタイLaem Chabang間の輸出・輸入のトランジット・タイムが短縮される。
なお、KTX2で不寄港となる南航の高雄と蛇口については、KTX1もしくはKTX3で引き受ける。また、南沙からの輸入はフィーダー利用による香港経由で、サービスの提供を継続する。
新KTX2の第1便は、大阪12月1日(火)-2日(水)寄港のArica 005S次航となる。