TOPページ
PanStarのStarlink Hopeが横浜・大黒C-3に初寄港
 次の記事:(11/12) 郵船ロジがCA化技術“Maxtend”導入した海上輸送サービスを販売開始
 前の記事:(11/11) Maerskが極東〜インド東岸間で直航2サービスを1月から新設

PanStarのStarlink Hopeが横浜・大黒C-3に初寄港

 日韓RoRoフェリー・サービスの韓国PanStarグループ(日本法人:サンスターライン)が10月に開設した横浜〜釜山RoRoフェリー航路の就航4便目となるStarlink Hope(コンテナ換算キャパ108 TEU/巡航18.5ノット)が、11月9日夕刻17:20に横浜・大黒C-3バースに初寄港した。
 同船は40’コンテナ2本とバルク5パッキングを揚げ荷し、入れ替わりに20’コンテナ3本と40’コンテナ3本の計9TEUのコンテナ貨物と空コンテナ20’×4本を積み荷(写真左)して、同日18:40に次港の大阪に向け出港した。
 1時間足らずの着岸時間を利用して入港歓迎セレモニーも行われ、荷役代理店である上組・横浜支店の山崎課長から、Starlink Hopeの金船長に清酒が贈られた(写真右)。

Last Update : 2015/11/11