Vanguard Logistics Services(ヴァンガード・ロジスティックス・サーヴィセス日本)は11月下旬から、横浜発・米国Long Beach向けウイークリー混載を開始する。
Maersk/MSCが運航する所要10日間の横浜→LB直航船を利用したダイレクト便で、清水CFS受けの貨物も横浜CFSへ横持ちして同一ボックスに同梱して仕立てる。Long Beachでブレーク後は、米国西岸の主要都市ほか、中西部/南東部/北東部を含む70ポイントもの全米CFSネットワーク向けにスルーサービスも提供する。
サービス第1便は、横浜11月29日(日)出港でLong Beach ETA 12月9日(水)のGustav Maersk 546N次航。
横浜発・米国Long Beach向け混載(カッコ内はカット日起算日数)
清水CFSカット......月(0)
横浜CFSカット......火(1)
横浜出港...................日(6)
LB着.........................水(16)
Vanguardは東京→LosAngeles直航のJPX船を利用した米国西岸向けウイークリー混載を仕立てており、東京CFSのほか横浜/清水の両CFSで引き受けた貨物も同梱している。また米国向けには別途、東京→New York向けのオールウオーター混載便も提供している。
京浜地区からの米西岸向け混載便の2便化により、全米各地向けLCLサービスの利便性向上を図る。