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物流連が山九に「モーダルシフト改善賞」

 山九(中村公一社長)は、11月17日に開催された「第13回モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」の表彰式において、「モーダルシフト改善賞」を受賞した。同賞は、幹線区間の輸送において前年を上回る実績を達成した事業者が選定されるもの。山九の拠点間輸送量に関し、鉄道・海運の利用比率が40%を超えるとともに、前年度を上回る実績が評価された。
 日本物流団体連合会が主催する「モーダルシフト取り組み優良事業者公表・表彰制度」は、 環境負荷・労働生産性の観点から大量輸送機関の重要性が増している状況において、他の模範となる物流事業者を表彰し、その取り組みを広く社会に紹介してモーダルシフトの促進を図ることを目的としている。山九は、5年連続で優良事業者の認定を受けており、昨年は「モーダルシフト継続賞」を受賞している。
 写真は、工藤泰三・日本物流団体連合会長(向かって右)から表彰を受けた山九・ロジスティクス・ソリューション事業本部の國清嘉人・副本部長兼3PL事業部長。


Last Update : 2015/11/19