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北九州港が東京で第18回“情報連絡会”
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北九州港が東京で第18回“情報連絡会”

 北九州市港湾空港局は11月19日、市の物流施策の説明と情報収集を行う場として定期的に開催している「東京地区情報連絡会」の第18回連絡会を、東京・平河町の全国都市会館で開催した(写真)。
 まず川崎近海汽船から、常陸那珂〜北九州(小倉)の内航RoRo航路の現況のほか、2016年秋に開設予定の清水〜大分RoRo航路の検討状況について報告があった。続いて東京〜徳島〜新門司フェリーを運航するオーシャントランスから、2015年末から予定される大型フェリーへのリプレースの説明のほか、モーダルシフトの最新状況など物流戦略が説明された。
 さらに港湾空港局側から中嶋 耕朗・物流振興課長から北九州港の港勢や最新トピックス(長距離フェリーの新造ラッシュ、新門司の自動車物流拠点化、中古車輸出航路の開設ラッシュ、北九州空港の近況etc.)が、また光武 裕次・営業担当部長からグリーンエネルギーポートひびき(響灘地区開発の経緯や現況、風力発電産業のアジア総合拠点に向けた取り組み)などが報告された。
 連絡会には北九州市港湾空港局のほか、オーシャントランス、川崎近海汽船、栗林運輸、鴻池運輸、シーゲートコーポレーション、商船三井フェリー、鶴丸海運、東洋埠頭、日鉄住金物流、ひたちなかエネルギーロジテック、富士港運、三菱化学物流、安川ロジステックという計14団体の26名が出席した。

Last Update : 2015/11/26