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Maerskが南米チリ→横浜の直航便新設、日本向け輸入需要に高速対応
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Maerskが南米チリ→横浜の直航便新設、日本向け輸入需要に高速対応

 Maersk Lineは12月1日、南米西岸から日本への輸送需要に高速トランジットタイムで対応するダイレクト便“AC3”を開設する、と発表した。
 ローテーションは下記の通りで、南米チリのSan Antonio/San VicenteからBuenaventura/Balboa/P.L. Cardenas/Manzanilloを経由してアジア側のファーストポートとして横浜に寄港する。San Antonioから横浜までのトランジットタイムは34日、San Vicenteから横浜は32日。エクアドル/ペルー/チリ北部(ボリビア含む)など他の南米西岸諸港から横浜までの輸入についても、BalboaでAC3に接続することにより、大幅にトランジットタイムを短縮するとしている。運航船はリーファープラグを817基保有する9578TEU型。
 サービス第1船はSan Antonioを12月6日に出港済みで、横浜に1月9日に到着予定のSofie Maersk 1512次航。

AC3:San Antonio/San Vicente/Buenaventura/Balboa/P.L. Cardenas/Manzanillo→横浜/Vostochny/釜山/上海/寧波/高雄/香港/赤湾/Tanjung Pelepas

Last Update : 2015/12/02