CoscoとCSCLは12月11日、両社の合併を正式に発表した。コンテナ船部門はCosco Container Linesを傘下とするChina Coscoが担い、CSCLのコンテナ船隊や代理店33社の株式を11.4億元で買収する。CSCLはコンテナリースと船舶リースを担当する。合併により、8000TEU型以上の大型船84隻を含むコンテナ船288隻、約160万TEUの運航能力となり、世界4位のコンテナ船社となる。再編計画の最終は2016年2月の春節(旧正月)が期限で、1月中にも決定するとされている。