名古屋港埠頭株式会社と名古屋コンテナ埠頭株式会社(NCB)は12月15日、名古屋港コンテナ・ターミナルの一元的な管理運営による効率化を推進するため、2016年4月1日を効力発生日とする合併契約を締結した。
名古屋港埠頭(株)を存続会社として、NCBを消滅会社とする吸収合併方式で、商号は名古屋港埠頭株式会社となる。出資者は名古屋港管理組合、名古屋港運協会、名古屋ユナイテッドコンテナターミナル(株)、飛島コンテナ埠頭(株)の4者。
これに先立って、両社は商船三井/日本郵船/川崎汽船が所有するNCB株の全てを買い取っている。