TOPページ
FCスタンダードが下関〜青島の高速混載、釜山/仁川経由のKorea Landbridgeで
 次の記事:(1/5) 博多港CTを江島・国交相政務官が視察
 前の記事:(12/31) 日陸が組織変更で営業と業務一体化、機能別の5事業部制へと移行

FCスタンダードが下関〜青島の高速混載、釜山/仁川経由のKorea Landbridgeで

 中国→日本の輸入高速混載サービスで知られるエフシー スタンダード ロジックス(FC Standard Logistics=FCSL)が1月から、昨年末で運休となった下関〜青島間のオリエントフェリー(週2便)の代替サービスとして、下関〜青島間の高速LCLサービスを開始する。
 この新サービスは、青島(Qingdao)〜仁川(Incheoni)間の威東フェリーという韓中間高速便と、釜山〜下関の釜関フェリーを韓国国内の陸送ランドブリッジでつなぐ形により提供されるもの。下関発・青島向けの輸出と、青島発・下関向けの輸入の双方向でそれぞれ週2便のサービスが提供され、所要時間は輸出が37時間、輸入が38時間となる。
 青島で最大手フォワーダーであるFreightman Qingdaoとの提携による自社混載のため、安定したリードタイムと低料金でのサービス提供を実現している。

問い合わせ・ブッキング窓口
 輸出 TEL 06-6266-5577 輸入 TEL 06-6266-8867

Last Update : 2016/01/05