オーシャントランスが北九州(新門司)〜徳島〜東京を結んでいるオーシャン東九フェリーに1万3000総トン級の新造船“フェリーびざん”(=眉山)を投入、1月6日に新門司に初寄港した。
オーシャントランスは同船を皮切りにこの1万3000総トン級新造フェリー4隻を順次リプレース投入する。
大型新造船の就航を祝して、北九州市港湾空港局と北九州港振興協会が寄港中の“フェリーびざん”を歓迎訪船した。港湾空港局の中嶋耕朗・物流振興課長は、「環境にやさしく、大量輸送が可能になった『フェリーびざん』が約1150kmもの距離を結ぶ大動脈の主役として活躍し、本市を通過するヒトやモノの流れがより一層賑わうことを期待します」と述べたのに対し、オーシャントランスの中村憲一・常務取締役北九州本店長が、「人流・物流を担う一員として、ますますの新門司港の発展に寄与できるよう頑張ります」と返礼した。
写真は(向かって左から)松野船長、小川機関長、安藤船長、ポートアテンダントの高井絢子さん、オーシャントランスの中村・北九州本店長、北九州港振興協会の馬場園・事業課長、港湾空港局の中嶋・物流振興課長の各氏。