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“横浜川崎国際港湾会社”が京浜港運営会社として発足、東京港は不参加
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“横浜川崎国際港湾会社”が京浜港運営会社として発足、東京港は不参加

 京浜港の港湾運営会社“横浜川崎国際港湾会社”が1月12日、設立された。
 京浜港を構成する東京/横浜/川崎の3港のうち、横浜と川崎の2港が先行して立ち上げた。東京は港湾運営会社に国が出資することに難色を示し、今回は参加を見送っている。
 新会社は同日付けで横浜港埠頭会社から、国などの優遇措置が受けられる“特例港湾運営会社”の資格を継承し、横浜港のコンテナターミナルの運営を開始する。設立時の資本金/資本準備金4億5000万円は横浜市が出資しているが、3月上旬に国から港湾運営会社の指定を受けた後、3月下旬には国/川崎市/民間からの出資を加えて資本総額を10億円規模に増資する予定。
 なお、新会社の社長には諸岡正道NYKバルク・プロジェクト貨物輸送社長が就任した。

Last Update : 2016/01/13