SITC Container Linesは1月下旬から、京浜/名古屋/大阪〜華南〜フィリピン〜インドネシア〜東マレーシア航路JPIを開設する。
JPIは現行の華南〜東南アジア間の三国間で運航されていたループ(旧CPX5)を日本へ延伸させたもので、900TEU型5隻による35日ラウンドのウイークリー・サービス。
これによりSITCは、フィリピンのCebu、インドネシアのMakassar、マレーシアのBintuluの3港向けに日本で唯一のダイレクト配船を行うことになる。また、北航ではフィリピンManila/Batangasのほか、厦門に寄港する。
JPIサービスは、Manila1月19日(火)出港、東京1月26日(火)入港のReflection 1601N次航からスタート。