商船三井ロジスティクスがことし1月から、インドネシアJakarta北東部の同社倉庫“PT. MOL Logistics Warehouse, Jakarta Logistics Center”(写真)において、日系大手メーカーのインドネシアおよび海外工場製造、同国内市場向け製品用倉庫の運営(コントラクト・ロジスティクス)を開始している。この倉庫は、ジャカルタ北東部のTanjung Priok港近郊・Jakarta Utaraに位置し、面積は2500�屬旅眈下袷匕法�
WMS(倉庫在庫管理システム)導入のもと、商船三井ロジスティクスのインドネシア倉庫会社であるPT. MOL Logistics Warehouseのスタッフ15名がバーコードでの製品の入庫/出庫作業や木枠梱包作業、保証書挿入作業、小物梱包作業、保管等、各種ロジスティクス業務を行っている。
同施設の保管の需要は旺盛で、すでにほぼ満床となってきており、近く増床を検討している。