国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2016年1月の日本の中古車輸出は、前年同月比13.7%減の7万1514台となり5ヵ月連続のマイナスとなった。
仕向地別では、首位のUAEが前年比34.8%増と大きく伸びたものの、2位のミャンマーが同42.2%減、3位のニュージーランド(NZ)も同14.4%減と大幅に減少したことをうけて、全体ではマイナスとなった。低迷が続くロシア向けは、同71.2%の708台で月間輸出台数が1000台を下回っている。
2016年1月の順位は、1位UAE:1万3345台(前年比35%増)、2位ミャンマー:7021台(同42%減)、3位NZ:6594台(同14%減)、4位タンザニア:3861台(同35%増)、5位チリ:3780台(同7%減)。