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北九州港が荷主企業を集め港湾施設の見学会
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北九州港が荷主企業を集め港湾施設の見学会

 北九州港のポートセールス活動を官民一体で行っている「北九州港航路集貨対策委員会」(事務局:北九州市港湾空港局)は2月24日(水)、荷主企業を対象とした恒例の“北九州港見学会”を開催した。
 実地見学に先立つセミナーでは、港湾空港局の中嶋耕朗・物流振興課長によるあいさつに続いて、三ツ廣託規・営業担当課長が、北九州港の「海・陸・空」の充実した物流基盤やさらなる物流拠点化へ向けた市の取り組みを紹介(左写真)、またTPP大筋合意を踏まえた講話として、長城憲明・門司税関原産地調査官が、「EPA/FTA原産地規則について」と題し協定の適用を受けるための手続き等を解説した。
 その後は、門司コース(新門司フェリーターミナル〜太刀浦コンテナターミナル)とひびきコース(北九州次世代エネルギーパーク=ひびきLNG基地〜ひびきコンテナターミナル)の二手に分かれてCT施設などの見学を行った(右写真)。

Last Update : 2016/02/29