韓国フォワーダーH&P Logistics Inc.が「釜山新港→横浜/門司→虎門(Humen)」のルートで3月まで実施するRoRoトランパー配船の横浜寄港の4便目となるNOCC Puebla(D/W 1万2355トン、写真左)が、2月26日に横浜・大黒Tバースに寄港した。
同船は釜山新港からのトレーラ12台を揚げ荷後に、23台トレーラとバルク貨物150㎥(写真右)を中国・虎門(Humen)に向け積み荷した。同トランパー配船による次の横浜寄港は、3月上旬にArabian Sea(D/W 1万2279トン)で予定されている。
同サービスの日本総代理店は、韓国PanStarグループの日本法人・サンスターラインが務めている。