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日通が鉄道コンテナのWebシステム“鉄道コンテナNAVI”をバージョンアップ
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日通が鉄道コンテナのWebシステム“鉄道コンテナNAVI”をバージョンアップ

 日本通運当は3月1日から、鉄道コンテナを利用する顧客向けのWebシステム「鉄道コンテナNAVI」をバージョンアップし、輸送経歴の通知機能などをさらに充実させた。
 鉄道コンテナNAVIは、鉄道コンテナのオーダーがWeb上で登録できるほか、輸送状況や列車の所在地情報の確認も可能。また、配達完了時や遅延発生時のメール通知機能や輸送件数、トン数、運賃、CO2排出量・消費エネルギー量などの実績管理機能も備わっている。
 今回、顧客からの要望をうけて、“輸送状況の地図画面表示”や“オーダーのWeb一括申込み”を追加したほか、積み替えによる継送情報の表示やメール機能を改善している。
 特に輸送状況の地図画面(上画像)では、複数のコンテナを一度に表示できるようになり、遅延状況を色別に分かりやすく区別している。また、輸送情報の元となるデータはJR貨物から提供され、コンテナの輸送情報が30分ごとに自動更新される。詳しくは日通のHP(http://www.nittsu.co.jp/rail/container-navi/)を参照。

Last Update : 2016/03/04