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日通が「下町ボブスレー」を米国まで輸送
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日通が「下町ボブスレー」を米国まで輸送

 日本通運はこのほど、ジャマイカ・ボブスレーチームに採用される「下町ボブスレー」を輸送した、と発表した。
下町ボブスレー・ネットワークプロジェクト推進委員会(=下町PJ)とジャマイカ・ボブスレー連盟は、2018年2月に開催される韓国・ピョンチャン冬季五輪に向け相互に協力することで合意、「下町ボブスレー」がジャマイカチームに採用された。日通ではこれを受けて2月2日に、この「下町ボブスレー」を米国のSalt Lake Cityまで輸送したもの(写真)。
 「下町ボブスレー」は、2011年に東京都大田区を中心とした町工場40社により発足した下町PJが開発した国産のボブスレー。日通は2012年から、東京航空支店(現航空事業支店)が同プロジェクトに参加しており、これまでの実績から今回の輸送を受注した。

Last Update : 2016/03/04