国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2015年の日本の中古建機輸出は5万6789台(前年比17.5%増)となり、2年ぶりに対前年比プラスとなった。
対象となる車種は、トラック・クレーン、リフター、ブルドーザー、ショベルローダー、掘採機(6トン未満と6トン超の2区分)、トラクターの7区分。
国別では、1位がベトナム向けの1万5640台で、前年比58%のプラスと大幅な伸びを示した。2位に後退した香港向けは、前年比4%減の7928台、3位はタイ向けの5889台で、同3%増となった。
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2015年の日本の中古建機輸出は5万6789台(前年比17.5%増)となり、2年ぶりに対前年比プラスとなった。
対象となる車種は、トラック・クレーン、リフター、ブルドーザー、ショベルローダー、掘採機(6トン未満と6トン超の2区分)、トラクターの7区分。
国別では、1位がベトナム向けの1万5640台で、前年比58%のプラスと大幅な伸びを示した。2位に後退した香港向けは、前年比4%減の7928台、3位はタイ向けの5889台で、同3%増となった。