Hanjin Shipping(HJS)は3月第2週から、日本発着貨物を欧米/南米などの遠洋航路に接続させる日韓シャトル便KJ1(門司/大阪/神戸)とKJ2(東京/横浜/名古屋/博多)で寄港地の入れ替えを行う。
KJ1の神戸とKJ2の名古屋/博多を入れ替えるもの(表参照)。入れ替えにより日本寄港が名古屋(木)-(金→金)/大阪(金)-(土→土)/神戸(土)→(金-土)/門司(木)→(水)/博多(土)→(日)にそれぞれ変更される。なお、東京(水)/横浜(水-木)および、韓国側の寄港曜日は変更なし。
改編第1便は、KJ1が門司3月9日(水)起こしのSky Pride 0002W次航、KJ2が東京3月9日(水)起こしのShippan Island 0002W次航。