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CMAが1.8万TEU型を太平洋航路に本格投入へ
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CMAが1.8万TEU型を太平洋航路に本格投入へ

 CMA CGMがアジア〜北米西岸航路の“Pearl River Express”ループを、5月から1万8000TEU積み新造コンテナ船(写真)を6隻投入したサービスに刷新する。すでにCMA CGMは1.8万TEU型のCMA CGM Benjamin Franklinを、昨年末から米国西岸港へトライアル寄港させている。フラッグシップ・シリーズ6隻を揃えたサービスの開始により、アジアから米国への輸送力強化を図る。
 CSCL/UASCとのOcean ThreeアライアンスのサービスのひとつとしてCMAが1.1万TEU型7隻を投入して運航されているPearl River Expressの寄港地/ローテーションは、「福州/厦門/南沙/赤湾/香港/塩田〜Long Beach/Oakland〜福州」だが、1.8万TEU型6隻での寄港地は未発表。
 投入される1.8万TEU型の船名は、CMA CGM Benjamin Franklin/CMA CGM Bougainville/CMA CGM Kerguelen/CMA CGM Georg Forster/CMA CGM Vasco de Gama/CMA CGM Zheng He。

Last Update : 2016/03/08