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UASCが日本総代理店を4月1日から自営の“UASCジャパン”に変更
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UASCが日本総代理店を4月1日から自営の“UASCジャパン”に変更

 中東船社UASC(United Arab Shipping Company)の日本総代理店が、サミット・シッピング・エーゼンシーズ(株)から新設のUASCジャパン(株)に変更される。4月1日から新代理店体制がスタートする。
 サミットは住友倉庫の100%出資会社だが、UASCはアジア地域で代理店の自営化を進めており、今回、日本についてはUASCが60%、住友倉庫が40%出資する形でUASCジャパンが設立された。新代理店の社長はUASCのDavid Skillenアジア地区担当副社長が非常勤で務める。
 サミットの現行の3ヵ所のオフィスのうち、東京本社事務所は同所でUASCジャパンの本社に、また、博多支店は同・博多ドキュメントセンターに移行するが、大阪は現大阪支店とは別事務所に、UASCジャパンの大阪フロントオフィスが開設される。
◇UASCジャパン株式会社
 所在地:〒105-0013東京都港区浜松町1-2-4
     住友不動産東新橋ビル6号館 5階

Last Update : 2016/03/08