Maersk Lineは3月8日、スエズ運河の南側ゲートから40kmほどに位置するスエズ湾に面したエジプトSokhnaへの寄港を開始する、と発表した。
Sokhnaはここ数年、エジプトの中東/極東方面ゲート港としてコンテナ貨物を集め、エジプトにおけるコンテナ市場の約20%を扱う港として成長を遂げている。
Maerskは紅海側のラウンドする下記のSokhnaカバーのサービスを、344基のリーファープラグ搭載の本船投入により3月中旬から開設、第1船はSokhnaへ3月23日に寄港する。
Maerskのエジプト寄港地は、Port Said East/Port Said West/Damietta/Alexandria/Dekheilaに次ぐ6港目となる。