APLは5月中旬から、華北・日本〜北米PSW航路“JNE”(Japan North China Express)の開設により日米直航配船を再開する。東航(輸出)で神戸/名古屋/東京からPSWへ直航、米西岸からの西航(輸入)でも東京/神戸にダイレクト寄港するローテーションで、東京→Los Angelesが10日間、Oakland→東京は11日間のトランジット・タイムに設定している(表参照)。
APLでは米西岸港頭(オンドック)でのダブルスタック・トレーンへの積み替え方式で、米内陸ポイントへの円滑な一貫輸送を提供するとしている。