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MOLがアジア・大洋州地域で国代表設置
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MOLがアジア・大洋州地域で国代表設置

 商船三井(MOL)は2016年4月1日付けで、右表のとおり“国代表”を設置する。現在、米州(総代表:小西俊哉)、欧州・アフリカ(同:石原伸男)、アジア・中東・大洋州(同:園部俊行)の各地域を統括する総代表を中心に進めているMOLグループ横断的な地域内連携を、さらに強化するのが目的。
 まず、アジア・中東・大洋州地域で、総代表の傘下に新たに下記の国代表を設置する。国代表は、管轄国・地域においてMOLグループの代表として営業力強化、MOLブランド浸透を図るとともに、地域の実情に応じた総合的な輸送サービスを顧客に提案、提供する。
 なお、同地域では赤坂光次郎・現副総代表が、4月1日付けで新総代表に就任し、同氏が中国/香港/台湾/マレーシア/シンガポールの国代表を兼務する。
 MOLでは、6月にアラブ首長国連邦のDubaiにも、国代表を設置する。また、米州や欧州・アフリカ地域でも、必要に応じて国代表を設置する方針。

Last Update : 2016/03/15