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郵船ロジが“オムニチャネル物流セミナー”で講演

 郵船ロジスティクス株式会社(YLK、倉本博光社長)が、3月11日(金)に東京ビッグサイトで開催された「インバウンド・オムニチャンネル物流セミナー」(株式会社サトー主催)に講師として参加した。
 前日3月10日から2日間にわたって開かれる4つのセミナーのひとつとして、2日目午前に「グローバル物流の電子化がもたらす効果 輸入管理業務コストを半減するためには?」と題したプログラムで、情報技術を駆使した物流の電子化ソリューションについてプレゼンテーションを行ったもの(写真)。講師はYLKの総合開発営業部SCMソリューション課ITソリューションリームの新井 忠リーダーが務めた。
 YLKはセミナー主催者の株式会社サトーとの共同開発により、国際物流に関する発注情報、生産・出荷情報、輸送情報を統合して管理するITソリューションを構築し、提供を開始している。

Last Update : 2016/03/17