Maerskグループのアジア域内船社MCC TransportとCMA CGMグループのアジア域内船社CNC Lineは3月18日、日本発着サービスの一層の充実を図るため、双方の日タイ直航サービスで相互スロット交換を4月から開始する、と発表した。
MCC運航の日本〜華南/ベトナム/タイ航路の“IA2”と、CNC運航の日本〜台湾/華南/タイ航路の“JTX”のスロットを融通しあうもの(表参照)。
日本直航便のフリクエンシー増に加え、MCCは日本〜台湾諸港間で、CNCは日本〜Hochiminh間で、新たな直航サービスを手に入れることになる。
相互利用の開始は両社とも、4月下旬の日本寄港便からスタートする。