日本海事センター・企画研究部が発表したContainer Trades Statistics Ltd. (CTS)の統計による「アジア〜欧州間の2016年1月コンテナ荷動き」は、往航が前年同月比1.8%減の137.8万TEUで、2ヵ月ぶりのマイナスとなった。最大の仕出国である中国が2.8%減となったほか、日本積みも6.8%減の3万71778TEUと低迷している。
復航は1.4%減の49.7万TEUとなり、昨年9月から5ヵ月連続でマイナス水準となっている。
2016年 1月 往航 137万 8397 TEU (前年比 1.8%減)
復航 49 万 7101 TEU (前年比 1.4%減)