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日通が巴鉄工と提携で重量品輸送からプラント配管の据付まで一貫対応
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日通が巴鉄工と提携で重量品輸送からプラント配管の据付まで一貫対応

 日本通運はこのほど、2月26日付けで巴鉄工株式会社(本社:岡山県倉敷市、森上正宏社長)と資本業務提携契約を締結した、と発表した。
 巴鉄工は1971年設立、各種プラント(発電・石油精製・石油化学など)の架構・ダクト・配管の製作/現地据え付け工事を提供している。
 日通は巴鉄工との提携により、プラントエンジニアリング事業において、従来の重量品輸送に加えて、据付業務から配管工事までワンストップで対応できる体制を構築する。
 この契約で日通は、2016年8月31日を払込期日とする第三者割当増資により、巴鉄工の増資後の発行済株式総数の20%を取得する予定。

Last Update : 2016/03/28