南星海運(日本総代理店:南星海運ジャパン)は4月、日本の主要港とHochiminhおよびLaem Chabang を結ぶ直航サービスを開始する(表参照)。
Maerskグループのアジア域内専業船社MCCが運航するIA2ループのスロットをチャーターして、日本4港からベトナム・タイ向けに輸出サービスを実施する。トランジット・タイム(T/T)は、神戸からHochiminhまで6日、Laem Chabangまで8日。
南星のHochiminh、Laem Chabang 向けは現在、日本からは釜山接続で行われている。今回のIA2は、同社として初めての日本発・東南アジア向け直航サービスとなる。