パナマ運河庁(ACP)はこのほど、同運河の拡張部分を6月26日に開通すると発表した。
ACPは、拡張工事の97%が完了しているとし今後、最終的なテストを行ったのちに、6月26日から商業ベースの通行を開始するとしている。これにより、8000〜1万超TEU型船の通行が可能となり、アジア〜北米東岸航路の投入船が16年中にも大型化していく見通しとなった。
パナマ運河庁(ACP)はこのほど、同運河の拡張部分を6月26日に開通すると発表した。
ACPは、拡張工事の97%が完了しているとし今後、最終的なテストを行ったのちに、6月26日から商業ベースの通行を開始するとしている。これにより、8000〜1万超TEU型船の通行が可能となり、アジア〜北米東岸航路の投入船が16年中にも大型化していく見通しとなった。