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Maerskの北米向け釜山フィーダー、5月下旬から名古屋寄港を復活

 Maerskグループのアジア域内専業船社MCC Transportは3月28日、Maersk Lineの北米航路用に釜山で接続させている日韓フィーダー“JP2サービス”において5月下旬から神戸に替え名古屋寄港を組み入れる、と発表した。
 昨15年6月に門司寄港を追加した際に休止した名古屋カバーを、約1年ぶりに復活させるもの。
 名古屋再開の第1船は、釜山5月16日(月)起こしで、博多5月17日(火)〜門司5月18日(水)〜名古屋5月20日(金)と日本寄港して再び釜山 ETA 5月22日(日)へ向かうMCC Sandigan 1639/1640次航。

Last Update : 2016/03/29