韓国のフォワーダーH&P Logistics Inc.が「釜山新港→横浜/門司→虎門(Humen)」のルートで1月から実施していたRoRoトランパー配船の最終航海となるArabian Sea(D/W 1万2279トン、写真)0605E次航が3月29日、北九州港・門司田野浦埠頭に寄港した。
今回の一連の配船で使用したコンテナ型の特殊トレーラ(写真の船側部に並んだトレーラ)の返却のために最後の寄港を行ったもの。当日は快晴の中、08:30の着岸から13:20の離岸まで山九・門司支店により空トレーラの陸揚げがスムーズに行われた。
H&PのRoRoトランパー配船はArabian SeaとNOCC Puebla(D/W 1万2355トン)の2隻を張り付け投入して、横浜に4航海、門司に4航海の都合8航海で実施され、日本総代理店を、韓国PanStarグループの日本法人・サンスターラインが務めた。