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Maersk/MSCが5月からパナマ経由の新アジア〜米ガルフ便を開設
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Maersk/MSCが5月からパナマ経由の新アジア〜米ガルフ便を開設

 Maersk Line/Mediterranean Shipping Co.(MSC)は3月31日、両社のVSAで提供する東西基幹航路ネットワークの新サービスとして、5月からパナマ経由の中国/韓国〜米国ガルフ間サービスを下記ローテーションで開設する、と発表した。
 サービス呼称は、Maersk側が“TP18”、MSC側が“Lone Star Express”。第1船(船名未定)は青島5月2日出港予定。
 投入船型や運航隻数はまだ未発表だが、塩田からの所要日数が、Cristobalまで22日、Houstonまで26日、Mobileまで29日、Miamiまで32日に設定されており、10隻投入の70日ラウンド運航となる見込み。高速で安定したトランジットタイムを提供するとしている。

TP18/Lone Star Express:
 青島/寧波/上海/厦門/塩田/釜山〜Cristobal/Houston/Mobile/Miami/Balboa〜釜山/青島

Last Update : 2016/04/01