Cosco傘下のターミナル運営会社Cosco Pacificと大手ターミナルオペレータのPSA Corporation Ltd.との合弁会社であるCosco-PSA Terminal(CPT)は3月28日、Singapore港で次世代の大型コンテナ船に対応するコンテナバース建設で合意したと発表した。
CPTは2003年にシンガポールのPasir Panjangターミナルで稼働開始。現行2バースを備えているが、今後フェーズ3、4の開発を通じて、超大型船の荷役にも対応可能な3バース体制に拡張する計画。最新の自動荷役システムを導入し、荷役能力を高めるとしている。2017年から新バースでのオペレーションを開始する予定。