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川崎汽船がシンガポール現法内にドライバルク配船の新組織を設立
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川崎汽船がシンガポール現法内にドライバルク配船の新組織を設立

 川崎汽船は4月1日から、同社のシンガポール現地法人“K” Line Pte Ltd.にパナマックス型ドライバルク船の配船業務に関わる新組織Panamax Fleet-allocation Center(PFC)を設立した。
 PFCは川崎汽船とグル−プ各社でそれぞれ運営しているパナマックス型のドライバルク事業について、事業単位の枠を超えて情報の共有を図るとともに、グル−プ全体としてパナマックスバルカ−事業の最適な運営達成を目的として設立されたもの。
 今後は、川崎汽船グループ各社が保有・運航しているパナマックス型ドライバルク船の配船計画立案業務および、必要な傭船業務を含めた配船計画の実施についてPFCが業務を行っていく。

Last Update : 2016/04/04