TOPページ
川崎汽船が横浜CTを大黒C-4に移転、16年10月をめどに調整
 次の記事:(4/4) CCL Japanがホームページを開設
 前の記事:(4/4) 川崎汽船がシンガポール現法内にドライバルク配船の新組織を設立
 

川崎汽船が横浜CTを大黒C-4に移転、16年10月をめどに調整

 川崎汽船はこのほど、横浜コンテナ・ターミナル(CT)を大黒ふ頭C-4号バースへ移転すると発表した。移転時期は16年10月をめどに関係者と調整中。
 同社は1969年から横浜港本牧ふ頭A-8号バースを借り受け、その後2006年に本牧ふ頭A-5,6号バースへ移転、同港で40数年にわたりCT運営を行っている。このほど、横浜川崎国際港湾との協議が整ったため移転するもの。
 この移転により、ヤード面積が2万�岾板ァ▲疋薀侫�3m増深、岸壁50m延長されるほか、ガントリークレーンが13列型×3基→17列型×3基に高規格化されるなど、コンテナ船大型化に対応する環境が整うとしている。

Last Update : 2016/04/04